有名ハンバーガーフランチャイズの商品を食べていたところ、
金属製のボルトを噛んで前歯が破損したという主張がオンライン上で公開され、波紋を広げています。
投稿者によると、今年1月13日夕方、仁川市の店舗で配達注文したハンバーガーを食べていた際、
長さ3~5センチほどの金属ボルトを噛み、歯が欠けました。
病院では約100万ウォンの治療費が必要と診断されたといいます。
店舗を通じて本社に異物を提出したものの、約1週間後に「原因不明、未確認」との回答があり、
補償として提示されたのは30万~50万ウォン程度でした。投稿者は、この対応に納得できず、
現在は弁護士と共に対応を検討しているとしています。
投稿には、実際に折れた歯の写真と、
ハンバーガーから出てきたとされる金属ボルトの画像も添えられていました。
本人は「急いで食べていたら飲み込んでいた可能性もあり、大事故になりかねなかった」
と不安を吐露しています。
一方、コミュニティでは「原状回復と慰謝料を含めるべきだ」と補償拡大を求める声がある一方、
「調理工程で本当に混入するのか」「防犯カメラなどで事実確認が必要」と慎重な意見も出ています。
専門家や利用者からは、食品医薬品安全処への通報や、保険処理、
証拠保全の重要性を指摘する声も上がっており、
食品安全と企業対応の在り方が改めて問われています。