韓国の中高生が選ぶ人気職業1位が、今年も「教師」だったという調査結果が出たよ。スポーツ選手や医師よりも支持が高くて、教師は2015年から1度もトップの座を譲っていないらしい。教育現場の議論が絶えない中でも、若い世代にとっては魅力的な職業として見られているのが印象的だよね。
小学生ではスポーツ選手が圧倒的に人気で、そこから中学生になると教師が1位に上がってくるのも面白い。高校生でも教師が1位で、看護師や生命科学の研究職が上位に急浮上していたのが今回の特徴だったよ。
一方で、「希望する職業がない」と答えた割合が中学生で4割を超えていたのは気になるポイント。自分が何に向いているのか分からないという声が多くて、進路探索のサポートの必要性も指摘されているみたい。
大学進学を希望する高校生の割合は前年より少し下がったけど、就職を希望する割合が上がっていたのも今の時代らしい変化かも。若い世代の価値観が少しずつ多様化している感じが伝わってくる調査だったよ。