韓国の俳優イ・ジェリョンが、飲酒運転中に事故を起こし警察に摘発された。
事故は2026年3月6日午後11時ごろ、ソウル市江南区の地下鉄9号線・三成中央駅付近で発生した。
報道によると、イ・ジェリョンは車を運転中に中央分離帯に衝突し、そのまま現場を離れた疑いが持たれている。
3月7日に放送されたSBSのニュースでは、事故当時の様子を記録した防犯カメラ映像が公開された。
映像には白い乗用車が交差点で右折した後、中央分離帯に連続して衝突し、そのまま走り去る様子が映っていた。
車は事故現場を離れ、その後路地で確認された際には前方バンパーが大きく破損していたという。
また事故現場の道路には、破壊された中央分離帯の破片が散乱していた。
事故後、イ・ジェリョンは自宅に車を駐車し、その後知人の家へ移動していたとされる。
しかし翌日午前2時ごろ警察に摘発された。
当時の血中アルコール濃度は、免許停止に相当する水準だったと伝えられている。