BLACKPINKのメンバーLISAが、日本の動物園で暮らす話題の子ザル「パンチくん」に会いに行ったことで注目を集めている。
LISAは3月7日、自身のInstagramストーリーズに特別なコメントを添えず、サルの写真など数枚を投稿した。そこに写っていたのは、千葉県市川市にある市川市動植物園で暮らすニホンザルの「パンチくん」だった。
生後7か月のパンチくんは、生まれて間もなく母親に育児放棄されたため、飼育員の手で育てられてきた。
ぬいぐるみを母親代わりに抱えて過ごす姿や、大好きな飼育員に飛びつく様子などがSNSで拡散され、日本国内だけでなく海外でも話題となっている。
また、少しずつサルの群れに馴染んでいく成長の様子も多くの人の関心を集めている。
来日していたLISAは、この話題のパンチくんに会うため動物園を訪問。
Tシャツにジーンズというカジュアルな服装で現れ、パンチくんがいつも抱えているものと同じオランウータンのぬいぐるみを手に持ちながら対面を楽しんだ。
パンチくんとの対面に、LISAは満面の笑みを見せていた。
この投稿を見たファンからは「リサがパンチくんに会いに行ってる」「スーパーアイドルの推し活」「パンチくん有名になりすぎ」など、驚きと喜びの声が相次いでいる。
一方、LISAが所属するBLACKPINKは先月27日に3rdミニアルバム「DEADLINE」をリリース。完全体でのカムバックとして世界的な注目を集めている。