中古取引の対面取引中に、高額な金製品を奪って逃走した10代の少年が警察に検挙された。
京畿道・城南中原警察署によると、高校生のA少年は、中古取引サイトを通じて知り合った被害者から、時価3000万ウォン相当の金のブレスレットを奪い逃走した疑いが持たれている。
事件は城南市内の行政福祉センター前で発生。
通報を受けた警察は防犯カメラの映像やタクシーの乗車記録を追跡し、ソウル市内の駅でA少年を検挙した。
A少年はすでに金製品の窃盗容疑で在宅捜査を受けていたことが分かっており、警察は常習性があるとみて余罪の有無を調べている。
取り調べに対しA少年は、負債の返済やタトゥーを入れるために犯行に及んだと供述しているという。
警察は逮捕状を請求する方針で、中古取引における安全対策の重要性も改めて指摘されている。