韓国国民が最も多く糖類を摂取している食品は「りんご」であることが分かりました。
疾病管理庁が、1歳以上の対象者約6800人を分析した調査結果によるものです。
昨年基準で、りんごによる1日あたりの糖類摂取量は3.93gとなり、炭酸飲料を上回って1位でした。
2位は炭酸飲料、3位は牛乳が続いています。
一方、エネルギーの主な供給源となる食品は、1位がうるち米、2位が豚肉、3位がパンでした。
たんぱく質供給源の1位は豚肉で、うるち米、鶏肉が続いています。
ナトリウムの主な供給源は食塩で、食塩からの摂取量は1日の総ナトリウム摂取量の15.6%を占めました。
日常的に摂取する食品が、栄養摂取に大きく影響していることがうかがえます。