ある放送番組で、現職の中学校教師だった女性と離婚した男性の体験談が紹介され、
波紋を広げています。
男性によると、妻は結婚生活中、子どもを放置したまま複数の男性と不倫を重ねており、
最終的に離婚に至ったといいます。
問題視されているのは、離婚訴訟中に起きた出来事です。
小学生の息子の携帯電話に、母親が内縁関係の男性と長期間やり取りしていた
会話ファイルが送られており、そこには性的な表現も含まれていたとされています。
息子が理由を尋ねると、元妻は「携帯がハッキングされた可能性がある」
「フィッシング被害に遭った」と説明し、ファイルは削除して無視するよう指示したといいます。
さらに、子どもの学習用タブレットにログインされた母親の行動履歴から、
モーテルを頻繁に訪れていた記録が見つかったとも明かしました。
男性は、元妻が子どもが眠っている間にも外出し、不倫をしていたと主張。
一方で元妻は「子どもは寝ていて被害はなく、放置や児童虐待には当たらない」と反論しています。
加えて、離婚訴訟中に元妻を弁護していた弁護士との不適切なやり取りの録音データも、
息子に送られていたとされます。
弁護士側は「冗談の範囲で私的関係ではない」と説明していますが、
男性は民事訴訟とともに弁護士会への懲戒申立ても準備しているということです。
男性は元妻を児童虐待の疑いで警察に告訴しており、
子どもは現在も精神的ショックを訴えているとされています。
専門家は、送信者が特定されれば児童虐待が成立する可能性があると指摘しています。