人気ガールズグループME:Iの元メンバー、COCOROこと加藤心(25)を巡り、代理人弁護士が事務所公式サイトを通じて声明を発表しました。
声明には、加藤本人からファンへ向けたメッセージも掲載され、大きな注目を集めています。
加藤は昨年3月から「体調不良」を理由に活動を休止し、同年12月末で契約終了となりました。
しかし週刊文春電子版のインタビューで、「一度も休みたいと言ったことはない」「事務所から“病気”だと嘘をつかれた」と初めて真相を告白しました。
代理人によると、事務所が発表した医師の診断内容について複数の医療機関に確認した結果、
診察したすべての医師が「病名による診断はしていない」と回答。
医療記録には「現在の健康状態は良好」と記載されていたといいます。
加藤は声明の中で、活動休止中もファンの存在が支えだったと感謝を述べ、
「応援してくれる人がいることが生きる源だった」「毎日、皆さんに会える日を心待ちにしていた」と率直な思いをつづりました。
また、事務所側によって広まった誤解を解き、人権を回復するために取材に応じたとも語っています。
芸能界の体制や情報の出し方を巡り、波紋が広がりそうです。