イースター航空の旅客機で、貨物室のドアが一部開いた状態のまま着陸していたことが分かりました。
ZE217便は金浦空港を出発して済州空港に到着したのですが、乗客は177人も乗っていたとのことで、これが飛行中だったらと思うと本当に怖い話です。
与圧システムに異常はなく、安全に着陸できたと説明されていますが、着陸の衝撃で開閉装置が破損した可能性があると国土交通部が調査を開始しました。
しかも離陸直後にはドア警告ランプが点灯していたことも確認されていて、整備やマニュアル順守なども含めて追加調査が進められるそうです。
後続便には最大100分以上の遅延も出ており、現場もかなり大変だった様子。
運航前点検では問題なしとされていましたが、原因がどうだったのか気になります。