2025年9月2日、韓国メディアが報じた内容によると、尹錫悦前大統領が昨年12月に宣言した非常戒厳の背景に、金建希夫人の存在が大きく影響していた可能性が浮上しました。これまで動機として挙げられていたのは野党による法案処理や検事弾劾への対応でしたが、特別検察官チームは金建希夫人や政治ブローカーの関与を示す状況を複数確認し、起訴状の変更を検討しているといいます。尹前大統領が「野党の暴挙に対抗するためのやむを得ない措置」と主張してきたこととは異なり、今回の調査では「国憲紊乱」にあたる可能性が強まっているのです。社会では「国民は妻以下なのか」「愛のために国をひっくり返したのか」といった強い批判の声が広がり、夫婦そろって韓国史上最悪のスキャンダルを象徴する存在になりつつあります。