TVINGオリジナルシリーズ「ユミの細胞たち」が、約4年ぶりにシーズン3として帰ってくる。
TVNは3月3日、「ユミの細胞たち3」が4月13日午後にTVINGで先行公開された後、TVNを通じて放送されると発表した。
同作は現在韓国で放送中のパク・ミニョン主演ドラマ「セイレーンのキス」の後続番組として編成されている。
「ユミの細胞たち3」は、NAVER WEBTOON(作家イ・ドンゴン)の同名漫画を原作とした作品だ。
物語はスター作家として戻ってきたユミ(キム・ゴウン)と、ユミの心の中で生きる細胞たちが再び成長しながら、愛と人生を描いていく“細胞刺激共感ロマンス”として展開される。
今回のシーズンでは、夢を叶えロマンス小説作家となったユミの新しい人生と変化が描かれる。
また、新キャラクターとして登場する新人PDスンロク役には俳優キム・ジェウォンがキャスティングされた。
スンロクは温和な外見とは対照的に鋭い“ファクト暴力”を放つ人物で、理性的な性格を持つキャラクターだ。
感情的なユミと理性的なスンロクが繰り広げる緊張感のある恋愛ストーリーにも期待が高まっている。
シーズン3は、これまでのシリーズを手がけてきたイ・サンヨプ監督と、ソン・ジェジョン、キム・ギョンラン作家が再びタッグを組んで制作される。