K-POP新人発掘プロジェクトとして制作された
満15歳以下対象のガールズグループ育成オーディション番組「UNDER15」は、
児童の性商品化問題が指摘され、大きな批判を受けていました。
その後、番組名を「Star is Born~夢追う少女たちの物語」に変更し、
KBS Worldでの放送を予定していましたが、最終的にKBS JAPANでの放送は中止となりました。
KBS JAPANは「社内外での検討と助言を踏まえ、国内外の厳しい世論を考慮した結果、
放送を行わないことを決定した」と説明しています。
さらに、KBS JAPANはKBSメディアが最大株主の別法人であり、
編成権は独立して保有していると強調しました。
この番組はMBNでの放送もすでに中止されており、
番組の方向性や企画の在り方に対して大きな議論が続いています。